Japonsuki的ブログ

【速報】第二子は女の子のようです。

はい、掲題の通りです。18週0日、性別判明!

しかしまあ、診ていただいている先生の超音波エコーの手腕が凄すぎて感動しきりです。男児はともかく女児の確定的な性別判定ってどうやるの?と思ってたら、何と子供の子宮をあっさり探し当ててくれました。母さん思わず変な声出ちゃったよ。
脳や身体にも異常なし、手の指足の指もそれぞれ5本ずつしっかりありました。このまま健康に育ってくれますように!

以上、速報でした*\(^o^)/*

【ご報告】第二子をお腹に授かりました。

今年初のブログ投稿です。もう6月ですね!(あくまでも爽やかに)
しかし昔から繋がりのある方々にも最近繋がった方々にもきちんとしたご報告をできる場として、こういうホーム的なブログがあるというのは(私にとっては都合が)良い事なのかもしれませんな。

掲題の通りですが、このたび第二子を授かることができました!
現在16週目、いわゆるひとつの安定期という頃合いです。
例によってこれまでWeb上では明確なカミングアウトは避けていたのですが、まあ出産経験のある方々には割とあっさりバレておりまして(特にTwitterのママ友さん達!)、結構な数の方々から裏でこっそりお祝いのメッセージを戴いたりもしておりました。改めまして、皆さんありがとうございます!


私自身この4月から時短勤務で職場復帰しているのですが、復帰直前に妊娠が判明したのもあり、精神的にはなかなかに萎縮した状態での復帰となりました。
第二子妊娠そのものが悪いことだとは勿論思っていないし、夫婦共に望んでいた事なのだけど、お互いに欲しいと思った直後にこんなにもあっさりと授かるとは予想しておらず…。
復帰時点ではまだまだ妊娠初期だったのもあり、マタニティマークは社内では隠し、妊娠初期の割りにはやたらと膨らみが目立つお腹を服装で誤魔化したりもしておりました。(そうこうしているうちに隠すのも面倒になるくらいお腹の出っ張るスピードが上がってきたので、最近は開き直ってどちらも隠さずで堂々としたモンです)
会社にとっては寝耳に水なご報告となってしまったにも関わらず、受け入れ体制を用意してくださった管理部や上司、先輩方には本当に頭が上がりません。
復帰したらしたでユウシャはしょっちゅう発熱するし、有給をガリゴリ削りながらの日々はまーー精神的にもガリゴリいかれるのですが、それでも社内に席があり仕事を与えて貰えるというだけで安心感が違いますね。本当にありがたいことです。次の産休に入ってしまう10月半ば頃までに、何かしらの形で会社に報いたいものです。

思い返せば第一子ユウシャ(仮名)を授かったのも、それまで何年も特別な避妊行為を行っていなかったにも関わらず、お互いが妊娠を強く望むようになってからの事でした。
あまりスピった発言はしない質なんですが、授かりたくてもすぐには叶わなくて苦心されているご夫婦も世の中に沢山いる中でタイミング良く子宝に恵まれるというのは、何か強烈な見えない力の働きかけを感じてしまう今日この頃です。やっぱりかみさまになったえんちゃんの仕業なのかしら、なんて。

ちなみにつわりは1ヶ月休職するハメになった前回の妊娠と比べると劇的にラクで、深夜3時にいきなり魚肉ソーセージが食べたくなって旦那をバイクで走らせたりとかもせずに済んでおります。
まあそれでも毎朝の満員電車通勤は妊婦には相当堪えるけどね…。前回妊娠時とは会社の所在地が異なるのと、ユウシャの保育園の位置的な問題で、通勤ルートをおいそれと変えられないのが今の最大の悩みかもしれません。

ユウシャも、気が付けば1歳7ヶ月。
保育園に何日か通う度に感染症を貰ってきては登園禁止になって3日以上休む、という保育園児あるあるを見事に踏襲しつつも、すくすく大きくなっております。
ただし言葉が出るのがメチャ遅いタイプのようで、発語はまだ単語3つ4つ程度。少し前までは発達の遅れが気になり悩んだけれど、最近はこちらの話を驚くほど理解できるようになってきたし、感情表現や意思表示もバッチリ出来るタイプなので、今ではあまり心配していません。こいつぁただのマイペース野郎なんだと思ってのんびり見守る方向でございます。

そして旦那は、カゾクエや各種SNSでの彼の様子をご覧の方々は呆れるほどご存知かと思いますが、日々なかなかに気持ち悪い子煩悩っぷりを発揮しております。
そしてつい最近までは私が指示するまでは手伝ってくれなかった家事育児のあれこれも、ユウシャの保育園通いが始まってからはかなり積極的にこなしてくれるようになって、毎日凄く凄く助かっております。
特に保育園への送り。妊娠4ヶ月頃までは私が無茶こいて電チャリで送り迎え(※全国の女子の皆さん、妊娠判明したらチャリ乗っちゃダメよ!流産リスク高し!)してたんだけど、さすがに見かねた旦那が送りをやってくれております。しかもお迎えの時に私が徒歩で息子を素手で抱いて帰らずに済むように、ベビーカーを電チャリに積んで保育園に預けるところまで…。朝から重労働ホントにお疲れ様です、毎日ありがとう…。

保育園絡みのお世話を旦那がやり始めてからというものの、ユウシャの旦那への懐き方がとっても顕著で、ここまでずっと私ベッタリだったのが信じられないくらい。特に1歳以降の子って、手をかけた分だけ愛情を返してくれるようになるんですなあ。

これから暑くなって益々通勤も地獄になるし、それにつれて私のボテ腹具合にも磨きが掛かってくると思われるので、無理はせずに、でも出来る限りのことを後悔の無いよう日々こなして、第二子誕生へ備えたい所存でございます。
おそらく近々の妊婦健診で性別が判明する為、その際にはまたこのブログなりカゾクエなりでご報告するやもしれません。

長々と書いてしまいましたが、お読みいただきありがとうございます。
今後とも我々家族をどうぞ生温かく見守ってくださいますよう、厚くお願い申し上げます。

育児マンガブログ「カゾクエ」始めました

早いもので、息子誕生から本日で100日目となりました。
日々の記録は都度ツイートしているけれど、どうせならもっと思い出に残る形にしておきたいのと、どうせなら毎日育児を頑張っているパパママ達にクスッと笑ってもらいたいと思ったので、この節目に新しく育児マンガブログを立ち上げました。

「カゾクエ」http://kzqe.japonsuki.jp/

家事や育児の合間にのんびり描くので更新ペースは不定期かつノロいですが、たまに覗いてもらえると嬉しいです。感想とか貰えたらもっと嬉しいですw

当ブログもかなりののんびり更新ですが、引き続きどうぞよろしくお願いします*\(^o^)/*

息子、爆誕!&常位胎盤早期剥離について

こちらでのご報告がすっかり遅くなってしまいました。
2012年10月24日(水)11時31分、3392グラムの元気な男の子を出産しました!
8日間の入院を経て、現在は自宅で育児奮闘中です。
毎日寝不足気味だけど、息子が可愛いすぎて旦那も私もデレデレっつーかうちの子ってばマジで世界一可愛い新生児なんじゃね?(はい始まったー)

出産予定日10/21の時点で、陣痛やおしるし等のお産兆候が全く無かった&私の血圧が徐々に上昇しつつあった為、10/23に計画入院→10/24に陣痛促進剤を使用して普通分娩…の予定だったのですが。
院長先生の咄嗟の判断により、緊急帝王切開での出産となりました。
陣痛促進剤の点滴を始めて2時間くらい経った時点で、子宮内で問題が起きていることが判明した為です。

せっかく(?)なので、以下に手術の経緯を書き残しておきます。
レアケースらしいけど、今後ご出産されるどなたかの参考になればと思います。

※術前措置や手術の表現等、生々しい描写がかなりあります。ニガテな方は読まないほうが良いかもしれません><







10月23日


朝から計画入院。

子宮口が全く開いていない為、午前中にスポンジ的なものを入れられる。
いたた。異物感はそれ程でもないか?

午後、スポンジから三陸産茎ワカメ(ラミナリア)に交換。
ほっそいスティックなんだけど、水分を含んでじわじわ膨張するので、明日の朝には子宮口が良い感じに開くという按配らしい。
多分20本くらい突っ込まれたはず。結構な痛みだが口には出さず。

この日の処置はこれでおしまい。
明日の朝、茎ワカメを外してバルーンと交換し、陣痛促進剤を点滴して陣痛を起こして分娩、という流れになるらしい。
人によっては、子宮口が開いた刺激でそのまま本陣痛が来て、促進剤ナシでお産につながることもあるんだって。

夜になって、トイレに行ったらうっすらおしるしが。
更に深夜から明け方にかけて、前駆陣痛がちょこちょこ来る。
陣痛アプリで陣痛間隔を測定しながら何度も寝落ちしてて、気が付いたら朝だった。

10月24日


08:20
茎ワカメを全部外された。ぐりんぐりん指を突っ込まれて激痛。だが口には出さず。
子宮口は既に6-7cm開いてるらしく、バルーンを使わず促進剤のみでいけそうな模様。
頑張ったね、って院長先生に褒めていただいた。
超音波エコーで赤ちゃんの頭の位置を確認。ちゃんと下を向いててひと安心。

08:50
産褥ショーツに履きかえて、陣痛室に移動。
お腹にNSTモニタ(赤ちゃんの心音&陣痛の波を測定する機械)を装着し、左腕から陣痛促進剤の点滴をスタート。
開始10分くらいで旦那が到着。

11:10?
助産師さんがモニタの波を見ながら、30分おきぐらいに点滴の量を増やしていく。
点滴量を増すごとに陣痛の波が大きく規則的になり、波が来るたびに旦那に背中や腰をさすってもらう。さすってもらうだけでこんなに楽なのかと感動。
まだまだツイートする余裕あり。

途中、ダラダラと何か出る感覚があったので、破水かも?と思いナースコール。
破水ではなく出血していた。そのまま点滴続行。

そろそろ痛みが尻に来そうだな、いきみ逃しの呼吸をすべきかな?というタイミングで、院長先生がいらして内診。
が、内診した先生の表情が変わる。

子宮内の血液量が凄いらしい。
これは常位胎盤早期剥離(赤ちゃんより先に胎盤が剥がれて出てくる症状)ではないかとの見解。
「今すぐ帝王切開しましょう」とのこと。

すぐに先生が、カーテンの外で待ってた旦那に個別に話をしに行った。
後で聞いたらこの時、手術の説明を受けて同意書にサインをしていたらしい。
私はその間に助産師さんが用意してきた車椅子に乗り、そのまま分娩室へ移動。
旦那から「頑張ってこい」と声を掛けてもらったが、あまりにも早い展開と陣痛の痛みに頭が付いていかず、ろくな返事をできていなかった気がする。

11:17?
手術台に乗り、全裸になる。
この間も陣痛が進んでいて、しかも誰もさすってくれないから結構ヤバい。
呼吸コントロールで痛みに耐えながら、指示されるままに寝転がったり足を伸ばしたり。
血圧計やら尿道カテーテルやら何やら取り付けられ、肩に何やら筋肉注射。
横に転がされて背中全体を消毒?され、腰椎に麻酔注射。1分もしないうち下半身全体が冷たく痺れる。麻酔スゲェ。
お腹全体を消毒?されるような感覚、そして顔以外を青布で覆われる。

手術スタート。
何やられてるのか全然見えないけど、お腹を切られたり中のものをグイグイ引っ張り出される感覚はあり。
微妙に痛い。まだ麻酔効ききってないよこれ!と思いつつ耐える。でも耐えられない痛みではない。

11:31
「赤ちゃん出ますよー」と言われてすぐに、もの凄い大きな産声。
元気すぎて先生や助産師さんもビックリしてのけぞるレベル。そして早速助産師さんの指に噛み付いたらしい。
息子、無事に爆誕。私の意識もハッキリしてる。
それにしても施術開始から14分!超早い!先生方も「最速記録かも」とニッコリ。

12:00?
術後の措置が終わったらしく、ベッドに横たわったまま新生児室の保育器の前へ運ばれる。
旦那もそこにいた(後で聞いたら、旦那はこの時まで私が無事かどうか知らなかったらしい)。
分娩室内と同様に、凄い勢いで声を上げて泣いてる息子を見て安心。
帝王切開だと母性が芽生えないなんて言ってる人がいたけどありゃ大嘘だな、と実感する。


…と、こんな感じの経緯でした。

一通り落ち着いてから、改めて常位胎盤早期剥離について先生からお話を伺ったところ、

・妊婦の200人に1人くらいが発症

・先に胎盤が剥がれることにより、赤ちゃんに酸素がいかなくなる&母体が出血多量になる

・発症から1時間以内に帝王切開しないと、母子共に命を落とす危険性がある

…と、何とも恐ろしいレアケースに遭遇してしまっていたようです。
ちなみに発症原因はハッキリ言って不明らしい…。血圧が高い妊婦に起きやすいと言われる事もあるけれど、そうでないケースもこれまでに沢山見てきたとのこと。
病院以外の出先や自宅で発症してしまうとまず助からないし、総合病院のような大きな所だと手術室がなかなか空かず、発症から1時間以内に手術するのが難しいため、「個人病院かつ手術経験豊富な先生がいる所に入院中に発症した」というのは本当に運が良かったみたい。
あまり深く考えずに選んだ産院だったけど、産院選びって大事なんだなと思い知らされました。
おかげさまで入院中も退院後も、母子共に経過順調です。ありがたいことです。

…と、ちょうど息子が起きてドリンクバー要求してるのでこの辺で。
何だか尻切れとんぼですいませんw

【ご報告】妊婦になりました。

いやはや、ZDN告知以外では今年初のブログ投稿ですね!
いやはや!何ともはや!

というわけで掲題の通り、このたび妊婦にクラスチェンジいたしました。
本日で、妊娠16週目きっかりでございます。
15週以降にならないと胎盤が完成せず、早期流産の危険性もそれなりに高いということで、俗に「安定期」と呼ばれるこの時期までは明確なカミングアウトをぐっとこらえておりましたがやっと言えるようになったよー!やったー!!


日頃からヒナヱのfacebookやTwitterやmixiのつぶやきをご覧の方は3〜4月時点で薄々勘付いていたりとか、んなバレバレな書き方するならとっととカミングアウトしとけよ!と思われていたかもしれませんね…!
実際のところ、結構たくさんの友人知人からメールやらDMで「もしかして妊娠?」なご質問をいただいたりもしました。
皆様ありがとうございます。というか、ご心配お掛けして本当に申し訳なかったです…。

とにかく今は「子供が元気で産まれてきますように」と、ただそれだけを願って日々生活しております。
10月下旬の出産予定日に向けて、限られたマタニティライフを満喫しつつ、人の親になる準備をコツコツすすめたいところですね。

以下、書き溜めておいたこと諸々ドバーっと垂れ流すので、結構な長文になります。
妊娠・出産に興味のある方以外にはあんまり面白い話ではないかもしれません><


続きを読む >>

1 / 1 pages