Japonsuki的ブログ

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つぶやき

イルカの石像にタイガードライバーを掛けようとして失敗 → 腹いせにソバットをする34歳の図。
撮影してるこっちのほうがやたら恥ずかしいとは一体どういう罠なのか。新手の羞恥プレイ?

さておき、牙さんの一丁前に論ずるならばを受けて。
タイトル通り、愚痴でも何でもない独り言のようなものなので、興味の無い人は読み飛ばし推奨です。

牙さんの書き方がちょいとアレなのだけど、お酒の席で言われたことだったら別段ムカっとしなかっただろうなあと思うの。あーコイツ酔っちゃってるんだな、で済むからね。
日々不動心を培おうとしているヒナさんが何故ムカっときてしまったかというと、それがしらふでの発言だったからなんです。待ち合わせ場所で合流したときに話してたことだったから。

さすがにオイオイと思って笑いながら反論したんですが、困ったことに上手く説明できなかったんですね。
「今はぶっ叩いて無理矢理アドレナリンを出させるよりも、催眠を使ってやっているから」とか説明してみたんですが、ますます眉をひそめて「おかしいだろーそれ」と苦笑いする友人を見て、ムカっとを通り越して悲しくなってしまい、それ以上何か言うのはやめました。
多分それが世間一般の催眠に対するイメージであり、修斗と佐山先生の関係を「ちょっと知ってる」という人達の認識なんだな、と改めて気付いてしまったから。

多分その友人は、「佐山先生を否定する=ヒナさんの進む道を否定する」という図式に全然気付かなかったんだと思うの。若しくはヒナさんのことを、所謂「佐山の狂信者(イエスマン?)」と決め付けてしまったのかも。そりゃヒナさんの今の性格や状況を知らなければ、たった数分の会話でヒナさんのスタンスが伝わるはずも無いよなーとは思うのです。
でも、だからこそ、何かを否定する姿勢を取る時って凄く慎重にならなきゃいけないと思うのです。相手のこともよく知ってなきゃいけないし、否定対象のこともよく知ってなきゃいけない。
だって、自分の尊敬する人や好きな物事の「名前を出しただけで」友人に眉をひそめられたら、誰だって気分悪いでしょ。大人なんだからそのくらいの想像力は持っていて欲しかったなあ、というのが正直なところだったりします。
まあ今後もそうそう付き合いがある相手ではなさそうなので、今はもうその友人に対して思うところは何も無いのですが、やっぱり「無知の知」ってのは永遠のテーマなんだなあと改めて思ってしまいました。

どんな世界でも、その道のプロを育てるってのは大変難しいです。
しかも、まだ土台が確立されていないスポーツを模索しながら、それに出場するプロ選手を育てるというのは想像を絶する難しさだろうと思うのです。
世間に認知されるスポーツとしての土台をしっかり固めるためには、どんなに厳しくてもどんなに痛くても逃げずに付いていける体力・精神力のある選手しか要らない。それって指導側のスタンスとしては至極当たり前だよなあとヒナさんは思うんですが、これすらも過激なんでしょうかね。

牙さんも書いてますがヒナさんも勿論、YouTubeの修斗合宿動画を見た上で入門を決意しています。
指導者たるもの場合によってはそういう厳しさがあって然るべき、と思っているからです。
更によく調べた結果、あの動画は大事なところをカットされているんだと知り、そのカット部分での先生の発言に感銘を受けたという背景もあります。
やはり何事も、「決め付ける前によく調べる」というのは重要です。

…思いついた順に色々書いてたら纏まらなくなってきたぞ!
まあ、最初に書いたようにこれは単なるヒナさんのつぶやきなので、オチの用意はございませんよということで打ち切らせてください。
読んで消化不良になっちゃった人がいたらごめんなさいね。

コメント
なるほど。
そういう事情があったのだね。

仕事柄「よく知りもしないで批判」されることもあるし、ともすればするがわになりやすい立場として、肝に銘じておきます。

詳細は上着と引き換えに(笑)。
  • ばんり
  • 2007/03/26 9:50 PM
>おヒナさん

>>佐山先生を否定する=ヒナさんの進む道を否定する


この図式、「誰にも頼らず生きて来た」人には理解出来ないようですよ。僕の薄い経験から言うと、崇拝対象がなぜ崇拝されるのか、理解出来ないみたいなんですよ。
まぁ、そんな人に限って贔屓のミュージシャンや俳優は「違う」ということらしいですが(笑)

崇拝対象って「自分に欠ける能力(=魅力含む)を多分に持ち、また、自分にも与えてくれる存在」だと考えております。坊さんしかり、国家元首しかり、職場上司しかり...自分に足りないからこそ、その人にすがりオコボレをいただく。まぁ、そこまでいくと言い過ぎかもしれませんが、実際のところ僕はそうなんですよね。

そうそう、例のゲームでの友との接触は、それを含みます。


立ち位置の弱い場所で頼れる存在が居るからこそ、立ち位置の強い場所では頑張れる。違うかなー。
  • hiroshi
  • 2007/03/26 10:17 PM
>「おかしいだろーそれ」

「おかしい」とまで言い放っておきながら、「何故」おかしいのかは絶対に説明できない。
多分、ここに答えがあるのだろうな。
当人が見てないであろう場所で、あまり非難は書きたくないのでこの辺で〆。

つーかもう一個の日記、オレがめちゃくちゃ小さい男に見える文章を書くね、キミは(笑
この動画については撮り直しを強く要求する。

(・e・)
ひよこまーく
  • 牙(sammy)
  • 2007/03/26 10:21 PM
>「誰にも頼らず生きて来た」

あぁ、「自称 誰にも頼らず生きて来た」の人種ね。
思い返すと、結構そういう人種の尻拭いとかして生きてきたなぁ。

世の中って Fu★shi★gi ♪
  • 牙(sammy)
  • 2007/03/26 10:25 PM
>ばんり

うん。こういう事情だったのです。
書いた通り、その場でちょいとムカッときただけで、今はホントに何ともないのでご安心くださいな。

言葉を使う表現者同士だと尚更、そういう問題に直面する機会も多くなりそうだね。
その辺の話も含めて、上着受け取り時にはゆっくりお話したいわん。

>インド風ピロシキ

誰にも頼らず生きてきた人が現代にいるのか!凄いな!
崇拝ちうと言葉が強すぎるのかもしれないけど、特定の人物に対する敬愛と畏怖みたいなものは、誰しも持っている(少なくとも持った経験がある)と思うんだけどね。もし全く無いと言うなら、じゃあどうやって善悪の判断をしてるの?何で他人が興してる会社なんかに勤めてるの?と真面目に問いかけてみたいね(笑
時にそういう感情が精神的な後押しになったり逆に歯止めになったり、自分の中に設けるボーダーラインの基準になったりと、要は生き方にメリハリをつける役割を果たしてるんだと思うの。
だから、自分にもそれがあると自覚している人は、他人のその部分に対して敬意を払った接し方をするよね。それが大人同士の付き合いだし、お互いを尊重するということの第一歩だとヒナさんは思ってます。
  • ヒナヱ
  • 2007/03/27 9:26 AM
>牙さん

多分今回の友人も、決して悪意があってそう言ったわけではないわけよ。でもそこがネックなのよね。自覚が無いというのは外側からはいかんともしがたい。
要するにデリカシーがちょいと足りなかったんだね、ちうことでこの話は終了かな。そんなんじゃ彼女できねえぞ!とお決まりの警鐘を鳴らしつつ(笑
  • ヒナヱ
  • 2007/03/27 9:36 AM
軍事マニア的には、知りもしないで否定されることは日常茶飯事だぜ!フゥーハハァー。
例) MD
  • たままる
  • 2007/03/27 9:58 AM
>たまぐ

ああ、そういう世界にいるとアレだね。内側からも外側からも否定攻撃を受けてそうだね。
他にも、所謂ヲタの世界ってどこも似たようなモンなんだろうなと想像してみる。そういう世界の人とそういう会話をするときは、頭ごなしに否定していると思われないためにも、出来るだけ先入観を捨てて話すように気をつけてるつもりです。
…もしかしたら自分が思うほど出来てないのかな。どうなんだろ。
  • ヒナヱ
  • 2007/03/27 1:56 PM
ちょっと話題に乗り遅れたような気がするけど。

牙さんもヒナさんも、正論だと思うのですよ。
でも、理想論でもあるかな・・・と。

たったの数分で・・・と、ヒナさんが書いているようにその話題の対象について深く知る、または知っていることには限界があると思う。
かと言って、中途半端な知識では語るなと言われてしまったら、それはつまり何もしゃべるなということにもなってしまうかな・・・と。

だから私は、自分からは中途半端に話題を振らないという嫌な癖がついてしまいました。キティさんからよく指摘されてます。(笑

それは、自分のそういった好きな話題に対して、否定されるのがあまり好きでないから。妙にプライド高い私なので・・・。(ォィ

ヒナさんが格闘技らしきものをやっているというのは、私も耳に入れていたのですが、それがどういうものなのかは詳しく知りませんでした。けれども今回は、割りとヒナさんから、ただの格闘技じゃなくて・・・といったように話題を広げていたように思います。

(こう言うと気を悪くすると思うけど、自戒も含めて)
それが賛同を得たかったからなのか、自慢したかったからなのかは分からないのだけど、重要なことは、他人に何かをアピールするということは必ず賛否両論がくっついてくることを覚悟するということではないでしょうか。

だってヒナさんだって言いたくなるでしょ。

私が急に、聞くからに怪しげな宗教にハマってます、なんて言い出したら。
「お前、大丈夫か?」って。
俺の話はどっちかってーと外部、と言うかヲタ一般の話よりも、
「軍事知識のある人」の見解が、「軍事知識は無いが、とにかく『反戦平和』を標榜する人」によって否定されるパターンの話だなぁ。
「徴兵制復活は仮に憲法が変わってもありえない」「MD(ミサイル防衛)は他に方法が無いから、金がかかるのも、確実性にかけても仕方ない」とか。
これらは否定されることが日常茶飯事だったりするのであった。
  • たままる
  • 2007/03/27 3:42 PM
>あめち

確かに理想論なのかもしれないね。
けどそれが正論だと思うならば、現実をそれに近づける努力というのは誰しもするモンなんじゃないの?
勿論、最初からカンペキな知識でカンペキな対応をできる人なんか居ないわけです。だからこそ、「否定」という手段を簡単に取る(この場合、悪意ではなく無自覚だけど)のはどうなんだろうと思ってしまうの。

何だか誤解されてるようなので一応書いておくけど、物事を「語る」ってのは当然自由です。
でも、「語る」と「否定する」は全然違うことです。
ヒナさんや牙さんが言ってるのは「中途半端な知識で語るな」ではなく、「中途半端な知識で否定するな」ってこと。何か間違ってるかしらね。

それと、本筋とはズレるけどここも一応突っ込ませてね。

>それが賛同を得たかったからなのか、自慢したかったからなのかは分からないのだけど、
>重要なことは、他人に何かをアピールするということは
>必ず賛否両論がくっついてくることを覚悟するということではないでしょうか。

勿論、物事は表裏一体なので賛否両論がつきまとうのは重々承知しておりますよ。
ただ今回のケースについて言わせてもらうならば、ヒナさんがしたのは単なる「近況報告」であって、それ以上でもそれ以下でも無いわけですよ。
最近こんなことをやってるんだよって伝えたかっただけで、賛同も賞賛もなーんにも求めてなかったと思うんだけど。もしかして何か変な風に伝わってるのん?
それとも、「友人の近況報告の内容を否定する」ってのはごく自然な行為なのかしら?だとしたら、ヒナさんとは人付き合いの感覚が全然違うのかも。

>だってヒナさんだって言いたくなるでしょ。
>私が急に、聞くからに怪しげな宗教にハマってます、なんて言い出したら。
>「お前、大丈夫か?」って。

なるほど、その例えで再認識したかも。

ヒナさんの場合、その宗教が怪しげなものだという「確信」があれば、「お前、大丈夫か?」って言うかもしれません。
名前しか知らないとか、ニュースで聞きかじっただけとかだったら、「お前、大丈夫か?」の前に「それって実際のとこ、どんな感じなの?」って聞くと思います。興味があっても無くてもね。
そうやって話を聞いた上で、疑問を感じたならば素直に質問をぶつけると思います。「お前、大丈夫か?」ってのは、その質問にまともな答えが返ってこなかった時に初めて発するセリフだね。少なくともヒナさんにとっては。

逆に聞かせて欲しいんだけど、例えばあめちに彼女がいるとして、ヒナさんがその子のことを大して知りもしないのに「あの子と付き合うのはどうかと思う…」って言ったら、どう思う?
要するに今回の件ってそういうことなのです。これで伝わったかな。かな。
  • ヒナヱ
  • 2007/03/27 3:53 PM
>たまぐ

ああ、なるほど。字面だけ見て無条件で「戦争反対!暴力反対!リベラル!リベラル!」って叫んでる人達のことね(笑
それはもう、頑張って世界の戦争史と軍事史を読み解いてから言って下さいとしか言えないよね。
ヒナさんも歴史のことなんか大して知らないけど、少なくとも自分に直接関係があると判断した範囲(武士道の成り立ち・崩壊、)については現在進行中で勉強してるし、そうしないと最終的に恥ずかしい思いをするのは自分だからねえ。厚顔無恥だけは避けたいところ。
  • ヒナヱ
  • 2007/03/27 4:08 PM
携帯からなので簡単に。気がむいたら家からも書くかも。

あんま詳しく書いても分からん人が多いってのがネックだけど、今回の件については当人さんが
修斗にまで言及してる時点で、少なくともその場で初めて聞いた人とは違うよね。
間違いなく「かじった知識」がある上で「おかしい」と否定してる訳。
「おかしい」と「大丈夫か?」も、それぞれ否定と心配なので全くの別物。

「近況報告」についてもヒナさんと全く同じ考えかな。
オレにとっては「いま○○って会社に勤めてるよ」ってのと同じで、賛同が欲しい訳でも自慢でもないし。

どんなモノにも賛否は発生するけど、仲間という紐付けの中で、否定するのと心配するのじゃ、天と地ほど違うかな、って話。

最後に「悪気」の話。
これは書き飽きるほど書いたけど、悪気なんてなくて当たり前よ。
あったら論外。だって議論じゃなくて「喧嘩」になっちゃうもん。
悪気なんて無い、てのを前提に「でもそれ酷くね?」って書いた次第。
あくまでオレは、ね。
  • 2007/03/27 4:35 PM
何故か、すごくよくわかりました。
そういうときには、「わたしを信じて」って言いたくなるんだと思います。
こいつなら大丈夫だ、って思われる自分でありたいですな。
(って、これで伝わるかしらん…)
  • はと
  • 2007/03/27 4:57 PM
>彼女云々
そそ。そう言われるのが嫌だから、自分のことをあまり話さない人なのです。例えば、高校の時の住んでるところとかね。私の私生活は謎だったでしょ?大丈夫ですよ、ヒナさんの言いたいことは伝わってますよ。別に、その否定したとやらの人を擁護するわけじゃないっス。私みたいなスタンスはどうかな?ということなのでした。b

>アピール云々
何か熱心に説明しているな、と私は感じたのです。私も空手みたいなものなの?って聞いて、総合格闘技みたいなものって教えてくれたような記憶があるけど、そこで話を終わらせておけば、その佐山氏の話までは行かないような・・・という意味です。必要以上の情報は出さないというか、ましてやヒナさんもその映像を知ってたなら、牙さんの言うように外側の視点だけで否定される可能性も認識してたかな・・・とも。深読みしすぎました、ごめんなさい・・・。

いずれにせよっ!
誰かに否定されようが、自分の好きなことは唯我独尊で良いかと。(笑
文章下手くそで伝わらんかったみたいだけど、気にしなーいということ。つーか、もう気にしてないのよね、話大きくしてすまそ。

突然話は変わるけど、送別会赤字だったぜ、ひゃっほーい!

(・e・) ←誰かのまね。
>はとさん

うん、それもあります。信頼感の部分って大きいと思う。
今回の件についてもうちょっと具体的に言っちゃうと、相手が7〜8年振りに会話をした友人なので、信頼感っていう部分ではなかなか難しかったのかもしれません。7〜8年の間に生じた感覚のズレみたいなもののせいで、お互いの信頼度を計りづらい状況ではあったと思います。

>あめち

>>彼女云々
>そそ。そう言われるのが嫌だから、自分のことをあまり話さない人なのです。

なるほど。
いやね、「否定されるのが嫌だから話さないほうが良い」じゃなくて、「何も知らないのに否定するなんて失礼だね」っていう感情を引き出したかったんだけどね。そういう話ももう良いか。とりあえず、あめちのスタンスもちゃんと伝わってきたです。

アピール云々について、客観的に見てヒナさんそんなに必死だったのか(笑
ヒナさんは格闘技そのものよりも、どちらかというとそれに付随する精神論のほうに興味があって入門したクチなので、それを上手く伝えようとして言葉を選んでいたのは確かだね。結果的に上手い言葉が見つからなかったけど、佐山先生の話をしたのが「必要以上の情報」だったとは今も思ってないですよ。佐山先生の道場じゃなかったらそもそも入門してないわけだからね(笑

赤字って、もしかしてカネ払ってないヤツが居るってこと!?(・e・)
  • ヒナヱ
  • 2007/03/27 5:56 PM
連投すいません。

>牙さん
そういう意味じゃなかったんです。当人がそれを知っているという前の段階の話で、いま○○会社に勤めているという例を借りれば、仮にそれがライブドアのようなある意味で有名な会社だったとして、「IT会社に〜」という言い方か、「ライブドアに〜」という言い方の違いにも遠因があったのではないかと推察したのです。ヒナさんが修斗という単語を出さず、あくまでも総合格闘技という程度ですませれば、その映像の話題にも触れることはなかったのではという考え方です。私は格闘技について詳しくないので、ひょっとすると「総合格闘技」というキーワードがすぐに「修斗」と結びつくのでは、とは考えていないのですが、それならば他のキーワードで受け流すこともできたと思います。ましてや・・・というのは前述した通りです。自分がライブドアに勤めてると言ったら、「おかしーだろそれ」と言われてムッとするくらいなら、最初から言わなければ良かったのにということが言いたかったのでした。あくまでもライブドアは例えです。

近況報告を否定するのが・・・という議論ではなく、ヒナさんがリテラシーについて述べられていたので、賛同自慢など意図していたならばともかく、相手を刺激しないというか「ふーん。なるほどねー。がんばってねー」で終われるような情報で近況報告すれば問題はおきなかったのでは、という議論をしたかった次第です。

それが過ぎてしまった後の話の、かじった知識だけで否定する姿勢には気分が悪かったという記事には賛成というか、そこに反論したかったわけではなかったのです。というか実は、私はその場にいたわけではないので、まさに「かじった知識」なんですけど。(笑。その後のテーブルを囲んでの時の印象からの意見です。
  • 板東
  • 2007/03/27 6:10 PM
ああ、何となくどこでズレてるのか見えてきた。

>あめち

ここは多分、ヒナさんとあめちの間での感覚の違いだと思うんだけどね。

>「おかしーだろそれ」と言われてムッとするくらいなら、最初から言わなければ良かったのに

確かにそれも一理ある。
でもそれって非常に後ろ向きな解決方法だなあ、と思うのはヒナさんだけかしら。
言ったことは絶対に取り消せないんだから、言わなきゃよかったなんて後悔するだけ無駄な気がするのよね。そもそも後悔する可能性があるなら、言葉に出す前にちゃんと考えるって。

ヒナさんは掣圏真陰流という武道に誇りを持っているので、それを創設した佐山先生のことも誇りに思っています。なので、どういう格闘技をやっているのかという話になったら、ちゃんと説明するのは道場生として当たり前のことだし、むしろボカすのは己の道に対して礼節を欠く行為になると思っています。別に後ろめたいことやってるわけじゃないんだしね。
だから、先生や修斗の名前を出したことで何か問題が起きても、それで自分の発言を後悔するということは絶対にありません。それは会話の結果のひとつの形としてちゃんと受け止めます。Webを見てるだけでもアンチ佐山なんてそれこそ掃いて捨てるほどいるし、そういう人達の発言を見ていちいち何か思うかというと、別にそんなことは無いわけだしね。
ライブドアの例えにしても、自分がライブドアの社員であることに誇りを持ってるなら、どんな状況でも「ライブドアに勤めてます」って堂々と言うと思うよ。そういうところでボカすのって、何かしら後ろめたさを感じてるってことになるんじゃないかね。

つまり今回のケースを厳密に言うと、「佐山先生を否定されたからムッとした」じゃないのよ。
「久々に会った友人に、酒も飲まないうちから失礼な物言いをされたからムッとした」なの。
まあこれも、時間が経ってしまえば全く以ってどうでも良い感情なんだけどもね。

以上!
こんなくだらない話題にも付き合ってくれる仲間が沢山いて、ヒナさんたらホントに幸せ者だ!
  • ヒナヱ
  • 2007/03/27 6:46 PM
>つまり今回のケースを厳密に言うと、「佐山先生を否定されたからムッとした」じゃないのよ。
>「久々に会った友人に、酒も飲まないうちから失礼な物言いをされたからムッとした」なの。

ああ、なるほどね。そこを勘違いしてた。そうならそう言ってよ、最初から。(責任転嫁
長々とありがっとん。

でわでわ

>板東さん

一旦収束したかに見えたので書くのはやめようかと思ってましたが、いくつか疑問に
思う事がでてきたのと、指名でレス貰ったので自分なりに締めくくってみようかと。
念の為、これはオレが正直に感じたままに書いているだけで、あなたに対して
怒っている等の意図はありません。炎上も面倒くさいですし。
以下、長文にて失礼します。


オレへのレスも含めて、2レスに渡って書いている事から、どうにもあなたが
「ヒナさんが言い過ぎなければ(気をつけてれば)よかった」
というトコをとにかく着地点にしたがっている様に感じてしまいました。
まぁ、否定されればそれまでなんですけどね。

以下、部分的にインラインで。


>でも、理想論でもあるかな・・・と。

自分の日記で書いたんですが、例えば「理想論」に対して「近づこうとはしてみる」
って人と「そんなの理想論だよ」で、やらずに終わりにする2種類の人が居ると思うんです。
是非の話ではないけど、恐らくオレは前者で、あなたは後者、というだけの事かもしれませんね、ここは。



>けれども今回は、割りとヒナさんから(中略)話題を広げていたように思います。
>何か熱心に説明しているな、と私は感じた

思います、感じた、という事はあなたの主観だと思いますが、その主観で
「ヒナさんはそうだった」と決め付けたようなお話をされるのも微妙だなぁ、
…と思っていたら、

>私はその場にいたわけではないので

の部分で非常に矛盾を感じてしまいました。
その後の印象から、とはしておられますけど、まるで見ていたような書き方を
した後で最後にそのオチはどうなんでしょう?と。
実際、最初の1、2レスを読んだトコまでは「ああ、板東さんも現場にいたんだ」
と普通に思ってましたし。

なので

>まさに「かじった知識」なんですけど。(笑

の「笑」のトコでは個人的に全然笑えませんでした。

----------

あと、ライブドアの件について、ちょっとだけ書かせて頂きます。
実は、板東さんがライブドアを例に挙げるより前に、帰宅したらライブドアを
例にしてレスしようと思ってたんです。全く逆の例として。

板東さんもあくまで例としておられますが、読んで正直驚きました。
あなたの例だと、まるで

「今『ライブドア勤務』と言ったら、いわゆる『そういう目』で見られても仕方ない」

という前提の意見ととれるのですが、解釈間違っておりますか?

ホリエモン実刑判決後の今でも、ライブドアで働いている人はたくさんおります。
その中には、上で悪い事をしている事など露知らず、自分の職務をまっとうしていた
方々も大勢いると思うのですが、その人らが自分の勤務先を知り合いに話した時に

「あぁ、犯罪者の会社な」「粉飾決算でデカくなった会社だろ、あんなトコ」

と言われた場合、「社名を出した自分に遠因があったのだな。反省。」となるのが
あなたのスタンスなのでしょうか?
「詐欺は騙される方が悪い」とかと同じニュアンスで、オレには過激すぎる意見でした。オレ的には騙す方が悪いし、挑発した人よりも銃のトリガーを引いた人が悪いと思うので。
無論、考え方は人それぞれなので、こちらから「その考え方はやめなよ」とも
言いませんが、オレはその例には全く頷く事ができません。


最後に。

先日の別世界、ヒナさんの原稿にオレが登場していまして、そこに
「牙さんはヒルズ勤務」という事が書かれています。
これをあなたが知っていたかは存じませんが、

「オレがライブドア社員である」

という可能性は考えてお書きになりましたか?
これが今回一番大きかった疑問です。

以上で、正真正銘、本件について一切書くのを終了します。
思慮、という言葉は難しいものです。
また一つ勉強になりました。

長文失礼。
  • 牙(sammy)
  • 2007/03/27 11:03 PM
蒸し返すようなタイミングのレスで恐縮です。

「知らないのに否定してるのが失礼」なのも、もちろんそうだけど、
知識を仕入れる努力をしたとかしてないとか、そういうことを抜きにしても
「ヒナさんが信じてる根拠、ヒナさんの信念をないがしろにしてる」のが
失礼だと感じました。少なくともヒナさんの信念を尊重しているなら
ヒナさんがかけられた言葉は、なかなか出てこない選択肢だと思うので。

はとさんもおっしゃってますが。「信じて」ってことかな、と。
わたしは、ヒナさんと直接会ったことは数えるほどしかないし、
道場がどのようなものかもほとんど理解できていないし、
件の動画もみたことないし、格闘技のことも全然詳しくないです。

実際にこれまでの道場に関する文章を読んできて、
わからない単語、なじみのない単語も出てきたし、
催眠という単語に確かに驚きました。けれど、ちゃんと読めば
ヒナさんの言葉で可能な限り説明されていたし、なにより、

「ヒナさんが信じてやっているからにはそれなりの何かがあって、
それは実際にやってるヒナさんにしかわからないはずのものだし、
むしろ、実際にやってるヒナさんであっても、いや、実際にやってる
ヒナさんだからこそ、わからないこともたくさん見つかるのだろう。
実際に何もしていないわたしはそのラインに立ってすらいないのだから、
何がわからないのかすらきっとわかっていない」って思ってます。

「心配」とか「大丈夫?」っていうけど、理由をもってやってることなら
わたしたちの心配なんてきっといらないし(冷たい意味ではなく)
何か良くないことが「仮に」起きたとしても。
根拠もなくなんとなく行動した結果、何か嫌なことが起きれば
「こんな目にあってしまった!」ってなってしまうけど、そういう人多いけど、
信念があってやっていることなら、「こういう理由でこういう行動を起こしたら
こういう結果になった」って、真正面から受け止められると思うんですよね。
それを周りが同情したり被害者扱いしたりするのは何か違う気がします。
そりゃ、もしも友人に何かあれば不安になるし悲しいですけれど、
ヒナさんがそれをやっている根拠より薄い根拠で「良くない」と
自分が判断したからって、やめとけば、っていうのは、何か違うんじゃないかと。
この場合の「心配(?)」という名の言葉もそれにあたるんじゃないかな・・・と。

これが「勧誘された」とかなら、自分にも直接の影響が及ぶんだから、
別に断ってもいいと思うんです。「断る」までならいいと思うんですよ。
でも自分が「断る」からって、相手がそれをするのを否定するのは変な気がします。
会うたびに勧誘してくる、とかならさすがに否定的にならざるを得ないけれど、
「みんな入ってよ」なんてヒナさんは一言たりとも言ってないし。

長くなっちゃったけど・・・やっぱり信頼なのかなぁ。って思います。
ヒナさんを信じてれば、否定なんて「必要ない」のに。
もちろん、これは全部肯定しろって意味ではないです。

「否定されるのがイヤだから最初から言わない」のは確かに安全で確実だけど、
「裏切られるくらいなら最初から信じなきゃいい」という印象を受けました。

相手を信じて好意を寄せていれば、自分のいま好きなもの、いま信じてるものを、
伝えたいと思うし、同様に相手のいま好きなものも知りたい、って思います。
どうしてもその好きなものが自分には受け付けられないものだったとしても、
わざわざ「信じてる対象そのもの」を否定する必要はないと思うんですよ。
信じてる相手は自分に関係あるけど信じてる対象は自分と関係ない。

ヒナさんのやることならなんでも信じてる!なんてもちろん言えないけど、
なんとなく大丈夫だって信じられる。っていうのが個人的な気持ちですね。
  • tama
  • 2007/03/29 4:47 AM
>tamaちゃん

熱いコメントありがとう。
ちゃんと信じてもらえてるんだと知って、何だか照れ臭いです。
いつも読んでくれてホントにありがとうね。なかなか会えないけど、これからも宜しく。

はとさんへのレスにも書いたように、7〜8年振りなので相手との距離感がいまひとつ掴めなかったのよね。多分、相手はその距離感の有無をすっ飛ばしてしまったんだと思う。ある意味「素直」なんだろうけど、コミュニケーションとしてはちょっと問題が残る結果になっちゃったね。
是非はともかく、色々な意味で勉強になりました。「親しき仲にも礼儀あり」とはよく言ったものです。

tamaちゃんみたいに、このブログやmixiも含めてヒナさんの書いたものを沢山読んでくれてる人なら、ヒナさんが普段からどういった信念を持っている人物なのかという点について、是非はともかく良く分かってくれてると思うんだよね。(だからこそこうやって、自分とは無関係なところにある信念をとても尊重した意見を書いてくれるんだと思ってます)
でも今回久々に会った友人達の大半はそうではない人だったわけで、そういう意味では限りなく初対面に近い状態だったのかもしれない。高校生の頃なんて大した信念持ってなかったし、その頃のヒナさんしか知らなければ、今現在のヒナさんが図太い信念を持って生きてるなんて想像も付かないと思うのです。
だから、その信念の根元をサラっとでも否定されたときの気持ちなんて伝わりようもないんだろうなって。この気持ちを分かれ!と押し付けるつもりも毛頭無いので、ホントは最初から何も書かずにスルーするのが正解だったのよね。それを「つぶやき」と称してちょろっとでも書いてしまったのは、武士道の「不動心」に則さない行為だったのかもしれないです。武士は食わねど高楊枝。まだまだ全然精進が足りませぬ。

「実際にやらなきゃわからない、やってもわからないことだらけ」ってのも、まさにそう。
これは違う機会にまた纏めて書こうと思ってるんだけど、「強くなる」ということの本当の意味ってまだまだ計り知れないよ。強さを得ることの引き換えに、失うものも沢山ある。自分が強いがゆえに我慢しなきゃいけないシーンも沢山出てくる。でもそれを受け入れてこそ、真の強さなんだよね。
よく考えたら当たり前のことばっかりなんだけど、頭で分かってるのと実際にやるのとは全然違うというのを、道場に行く度にいちいち思い知ることになるんだよね。ホントに面白いです。

もっとこう、色んなことを揺るぎ無く受け止めて、最終的には言葉ではなく態度で生き方を示せるようになりたいなあ。
こんなヒナさんを、これからも生暖かい目線で見守っていただけると嬉しいです。



そして今回の話の顛末が気になっている人もおそらく多いと思うので、板東氏とトラックバックリンクを貼りあう形を取りました。
2つ上の牙さんのレスから先がどうなったか知りたい方は、コメント欄の下のトラックバックリンクから、板東氏のブログの該当記事をご覧いただければと思います。
議論の場所が移った上に既に鎮火済みですが、本件についてコメントしちゃいけないという事ではないので、読んでいて何か思うところがあれば、いつも通り忌憚の無いご意見をお寄せいただければと。
  • ヒナヱ
  • 2007/03/29 12:50 PM
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やっぱり言葉は難しい
「何も知らないのに否定するなんて失礼だね」という主旨の記事があったので書き込みをしてみたのです。 私が誤解をしていた部分によって事を荒立ててしまったのですが、 いくつかの疑問が残るということで自分のブログ
  • ボクの毎日ノート
  • 2007/03/28 6:11 PM